落ち込み、自己嫌悪し、みずから殻を閉ざし、マイナス思考で頭がうめつくされている、
そんな方を支援、
積極的思考へ改善・復活を目指すためのメンタルサイト

マイナス思考者支援サイトPOLKADOTZ
マイナス思考者支援サイト -ポルカドッツ-


マイナス思考って、どういう気持ちの状態をいうのだろう。
どこまでがマイナスで、どこからがプラスなんだろう。
まずはマイナス思考についての知識を得ようと思います。



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Content 1b.マイナス思考の基礎知識


このサイトでのマイナス思考とは、
あらゆる否定的思考の中で、生きていく上で自分の手カセ足カセとなり行動・努力を妨げる感情をいいます。


だれしも、否定的な要素はもっています。
何かをはじめるときに、if(もしも)という思考は大事です。

もしも、の思考がなければ、無計画・いきあたりばったり、猪突猛進、
結局予期せぬ出来事に対応できず失速するのがオチでしょう。

しかしここでいうマイナス思考というのは、やればできることすらも、行動する前から「できない」という思考に支配され、そして何もしない、出来ない、自らの動きを封じてしまう思考を指しています。




たとえば、学校を卒業したら、プロのギタリストになる!

と、将来の目標をきめました。


「まてよ、でも、そうなるまでの努力はたいへんなものだ。なかなか波にのらないことも考えて、どこか夜の仕事場だけでもみつけておかないとな。」

一見目標と遠ざかっていてるのでマイナス思考のようにみえますが、実はマイナスではありません。正しい思考です。
最終的には、「どうすればギタリストになれるか」と、目標に向かった前向きな考えをしていますので、これは、マイナス思考ではありません。




ほんとうのマイナス思考とは、こうです。


「でも、この業界って、門がせまいから。今までだってアマチュアコンテストもたいしたことなかったし。オーディションとかも、落とされるに決まってる。やっぱり、無理かも・・。」

努力する前から自分で失敗のイメージを生み出し、支配されまくってます。


行動する前からすべてを否定、これこそがマイナス思考です。




そして度がすぎたマイナス思考者は、こうなります。


「どうせ僕は失敗するようにできているんだ。」



いじけ、すねる。




ここまで堕ちいってしまったら、かなりの重傷です。


根が、マイナスになってしまってます。


content3.の、潜在意識の話で詳しく述べていますが、人間の脳には潜在意識という、すべての発言・行動に干渉する意識があって、そこにマイナスが焼きつけられたもんだから、何をするにも、失敗をイメージし、「むりだ、できない。やめておく。どうせ俺は・・・」という考えしかできなくなってしまいます。


トレーナーの言葉です。


 「どんなこともまず一番に考えてしまう失敗のイメージ、それも、私にはできない無理
だ、できるやつはよっぽどの無神経なバカだときめてしまうのが
マイナス思考です。


だから、やりたいこともない、なりたいものもない。目標もない。たててもどうせ失敗
するからという思考に負けてしまう。


また、「どうせ私は・・」と自分で自分を過小してしまう思考は、数々の失敗を経験し
すっかり何もかも投げ出してしまった人に多くみられるもので、大抵の方がすねて、
いじける傾向にあります。



なにをやっても、失敗してしまう自分自身に腹が立ち、順調な人、成功している人を
ねたみ、そねみ、嫉妬し、その人の悪口を言ったり自分のイライラを他人にぶつける
ことでウサをはらす。某掲示板の書き込みなんかそれです。成功者への嫉妬とねたみ、
つまりマイナス思考者であふれかえってますね。」



私も別ページでは「某掲示板はマイナス思考者であふれかえっているから見ない方がいい、と綴っています。


マイナス思考者のいけないもうひとつの点は、自分だけでなく他人までマイナスの世界へ引っ張ってしまえることです。

マイナス思考は、伝染します。




マイナス思考の定義、お分かりいただけましたでしょうか。




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マイナス思考を改善、メンタルトレーニング