-リラックスの定義-

定義なんて、ない。本人が、そういう「気分」でいるか、いないか。



リラックスについて

リラックス状態って、どういう時を言うのか。
規準はどこで、どこまでがリラックスで、どこからがそうでないのか。

そもそもリラックスというもの自体が物として存在していないゆえ、この決まった定義は私もよく分かりません。



あえて言葉にするならば、


本人がのんびりゆったりのできれば、それが、リラックス。なんて、アバウトなんでしょ。


どんな方法であれ、要はゆったりできれば、それでいいのです。そう思います。



中にはそのやり方はおかしいとかその状況下でリラックス状態という言葉を用いるのは間違いだとか、脳医学を素人判断するなとか挑発的な表現をしているサイト(そういうとこに限って●●研究所とか名乗っている)もありますが、


リラックスするのに定義や決められた方法なんてないんだし。やりたいやり方で"のんびり"できればそれがリラックス。




私は脳波の研究者でもなければ、エキスパートでもないので、こんな幼稚な文章しか書けませんが、



私が伝えたいのは脳波のうんちくではなくって、いかにしてマイナス思考をプラスに改善したか、だから。


言えることは、実体験でこういうふうにマイナス思考を克服したということだけなのです。




そしてそのやり方の1プロセスに、リラックス状態にして、心を平静に保つことを行なったにすぎません。



リラックスや脳波に論議を一点集中しているものではありません。



リラックスの定義なんてないし、それこそ十人十色、自分が納得いく方法でゆったりできれば、それがあなたにとって理想のリラクゼーション、で、いいと思います。



ちなみに、私が一番リラックスできる場所は、駐車している車の中です。その場所も、まわりになんにもない物静かな所ではなく、そこそこの明かりがあり、ぱらつく程度の人の行き来があるところの方が安心感があります。


トレーナーがこう言ってました。

「もちろん、はるかにプレッシャーの方が強すぎてリラックスできない人もいます。




お風呂上がりに、ゆったりとしたいすにすわってクラシック音楽をかけて目をつぶっても、むかついた上司のことや、明日取引先に頭を下げてこなければ、と、つのる不安やイライラの方が打ち勝つことだってあります。



そんな時に「言われたようにやったが、まったくリラックスできない」といわれても、それはあたりまえのことです。



そういうストレスを一時的にでも忘れられる方法として、瞑想が一番いいようです。そんな重度の方にこそ、本格的なアルファ波トレーニングをしてもらいたいですね」



私がその状態だったとき、酒で忘れることしかできませんでした。


今、とある経験がもとでお酒を飲むことはおろか、そういうにぎやかな街に足を運ぶことすらできなくなったので、もうこの技(?)は通用しません(笑)




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