落ち込み、自己嫌悪し、みずから殻を閉ざし、マイナス思考で頭がうめつくされている、
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マイナス思考者支援サイトPOLKADOTZマイナス思考者支援サイト〜ポルカドッツ〜
ものごとを何でもマイナスに考えてしまう原因は、潜在意識にあった。
潜在意識とは何か、そのメカニズムを分析します。

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Content 3. 潜在意識を知ろう! 潜在意識が思考・行動をよくも悪くもする
潜在意識
名前くらいは、聞いたことがあると思います。
オーストリアの精神科医、ジクムント・フロイト(Sigmund Freud, 1856.May 6〜 1939.Sep.23)
により発見されました。
我々の普段の「見る」「聞く」「感じる」といった日常的な思考は、「顕在意識」と呼ばれるものが司っています。




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潜在意識とはその裏で作用する、自身では感じ取ることのできない、もう一つの隠された意識、とでも申しましょうか。



しかし、行動する、思考する、といった次のモーションは、実はこの潜在意識がものすごく影響しています。

そして、否定思考・マイナス思考も、積極的思考・プラス思考もこの潜在意識が作用する賜物なのです



PAGE-2「私の経験談」にもありましたが、

「物事をマイナスに考える人間は、何をやってもすべてマイナス結果ばかり導く」

これ、実は潜在意識の働きでそうなってしまっているんです。



例をあげてみましょう。



野球の試合で、ただいま9回の裏2アウト満塁。一打打てば逆転サヨナラ、打てなければ負け。しかもこの試合に勝てば優勝。



そして、バッターは、あなた。



このとき、あなたは考えました。

「もし、凡打、いや三振なんかしたら、どうしよう。。きっと、いや絶対、スタンドからは野次は飛ぶ、メンバーにも顔向けられない。監督からは怒号、、、なんてときに打順がまわってきたんだ・・・・・」





この結末は、どうなるでしょうか。



あなたはそのプレッシャーから、凡打におわります。試合も負けます。スタンドの野次を浴びることになります。



では、こう考えられたら。

「よおし、見せ場だ!ここで一発打てば俺は英雄だ!打って、勝って、マウンドに思いきって手を振ってこたえてやるんだ!みんなの喜ぶ顔がはやくみたいぜ。よし、まってなよっ!その声援にこたえてやるからな!」



この結末は、どうなると思いますか。



その通り、あなたはチームを勝利に導くサヨナラヒットを打ち、マウンドから歓喜と紙吹雪をもらうのです。



この意識の違い。



頭の中で、「成功」と「失敗」のどちらかの意識が、自分の制御できない領域で働き、自分の力をそのような結果に導くよう働いたのです。

その「制御できない領域で働く力」が、潜在意識です。

あなたに例えましたが、実はこの「俺は英雄だ!」と思考する後者の選手の名前を、長島茂雄といいます。





この例で分かるように、潜在意識は、その他の意識、行動、思考にとてつもない影響力を持っています。

そして、人間の大半は、この潜在意識をうまくコントロールできず、なすがまま、ながされるがままに終わってしまっています。





さて、否定思考というのは、どうやら、潜在意識の中に、「敗北」という2文字がくっきり焼き付いてしまっている状態のようです。

だから、何をやっても、「どうせだめだろう。」「無理に決まってる。」という行動になってしまうのです。  納得。(自覚。)







僕は、サラリーマン時代、否定思考からまったくのダメ社員だったことはContent2で述べました。



僕がダメダメだったのは、常日頃から、「顧客の期待にこたえられなくて嫌味をいわれている自分」とか「売り込んだものの、無視、門前払い」といった、失敗の方のイメージが浮かび、それを恐れて、ろくにセールスができなくなっていたからです。

「変な奴が来たとか思われるのいやだから、ここに訪問するのはやめておこう」となるのです。

そんななか無理強いして訪問した時に「何の用ですか」と聞かれたときにはもうしどろもどろでした。



それらはすべて、「敗北の意識」です。このおかげで、勇気が出ず怖じ気付いていたのです。

その敗北の意識とは、どこからでたのでしょうか。

その答えが、潜在意識です。

潜在意識が、私の失敗イメージを後生大事にも保管しつづけ、ここ一番というときに作用してしまったわけです。





こうかくと、潜在意識なんて邪魔な存在のように思えますが、

潜在意識をうまくコントロールすれば、それこそ自分に恐れるものもなく思い通りに物事を運ばせることだってできるようになります。

失敗を恐れるイメージが結果を失敗に導くように、

成功を歓喜するイメージが潜在意識にインプットされていれば、成功を導くように作用されるということです。



そして、成功者と呼ばれている人は、この潜在意識をフル活用しています。



長島茂雄さんの思考を思い返してください。

常にサクセスをイメージすることによって、ありとあらゆるプレッシャーをはねのけ、見事それを手中に収めていることを。



他にも、潜在意識をうまく活用する例はたくさんあります。

ボクサーは試合前、相手をぶっつぶすイメージトレーニングを何度も行ないます。わざと試合前に相手を挑発したり、腰抜けとかいったりするのは、自分がリングに上がって対戦相手と相対峙したときに「手ごわそうだ」「うわ・・勝てるのかこんなやつに」などの敗北イメージを微塵たりとも出さないようにするための、自分へのいいきかせです。

俺のほうが絶対強い。だから、勝つ。そう潜在意識にたたきこんで試合にのぞむわけです。





車やバイクのレーサーは、何度もコーナーリングのイメージトレーニングをします。「目をつぶってても」まわれるくらいに。

こうすることで、潜在意識にはいりこみやすい、「事故への恐怖」を取り払います。

「もし、ミスしてフェンスに激突したら・・・」なんて考えてしまったら、恐ろしくて存分なコーナーワークなんか出せませんね。



校内マラソン大会にて。

「ようし、一番をとってやる」と意気込む人と、「完走さえできれば。順位なんてどうでもいいよ」と考える人の、ゴール順位は明白です。

潜在意識に、どの順位がインプットされているか、ということです。




そうそう、こんな経験、ありませんか。

塀の上とか、体育の授業の平均台とか。

なにも考えなければ難なく渡れるのに、「落ちるかも・・」という考えが頭をよぎった途端バランスをくずしてほんとに落ちてしまうこと。



これも、潜在意識のもたらす功績ですね。







さて、ここまでくれば、もうお分かりかとおもいますが、

マイナス思考と、潜在意識とは、きってもきれない関係にあります。

潜在意識に、しっかり敗北イメージが焼きついている、これこそ、マイナス思考者の実態。



僕の経験にあるように、「・・・て言われたらどうしよう」的なイメージが浮かび、ここ1番というときなのに思うような行動がとれなくなることとか。





私は営業の仕事はやめてしまい、独立自営として活動を始めましたが、

当然、営業は行なわねばなりません。しかも、いやだからやりたくないなんて言ってられません。



実は、営業活動を始めるとき、一番の壁が、この「恐れから来るマイナス意識」がまだ残っていることでした。



それは見事に引き継がれてしまい、最初、提案書として商品サンプルを送付することすら、勇気がでず、恐ろしくてできませんでした。



潜在意識のなかに、失敗思考が焼きついているため、なにをするにも悪い方の想像ばかり目立って怖がってなにもできなくなるわけです。



僕の場合、失敗することへの恐怖よりも、あしらわれたり、笑われたり、無視されたりすることで「恥をかく」ことに恐怖感がありました。





この僕の体験談を分析すると、

・かつてのマイナス思考が、潜在意識に引き継がれる

潜在意識が悪い方に作用し、・何をやっても、どこへ行っても、だめな自分がイメージされ、恐れと不安から動けなくなる、なにもできなくなる

・ますます成果はあがらなくなる

・次第に奈落していく





これが、潜在意識の、力です。



潜在意識は、いいわるいの区別なく、どんな思考も、事務的に取り入れてしまいます。

さっきの例のように、敗北イメージも、いとも簡単に引き継がれてしまいます。

マイナス思考者が人生そのものをマイナスにしてしまう、

この言葉の意味、お分かりいただけましたか。



もっと細かく表現するならば、

「マイナス思考者は、潜在意識に焼きついたマイナス意識に翻弄され失敗する」

ということです。





思考や行動にどれだけ影響されているか、

潜在意識の働き、作用を知れば、

おのずと、

プラスイメージを潜在意識にインプットすれば、

プラス思考者になれる

という図式も成り立ちますよね。



ではどうやって、潜在意識にプラス意識をインプットするのでしょうか。

メンタルトレーナーの言葉です。


「これには、2つの効果的な技法があり、



ひとつは、何度も同じことを声に出してポジティブ宣言し、繰りかえす事によって
潜在意識へポジティブ情報をインプットする、『深層自己説得



もうひとつは、



願望を達成した、苦境を乗り越えた自分を強く細かくイメージすることで
潜在意識
はたらきかける、『
映像化技法(シネマティクス)』です。」


と、のことです。





私もこの2つの技法を活用して、ポジティブ思考をインプットしました。



しかしっ、

それを行なえばすぐにポジティブになれるなんて、甘くはない!

・・・だって。




その通りで、 この段階でもうひとつ、こえるべき壁が。


実はただ宣言したり、思い浮かべたりするだけでは、潜在意識はまったく反応してくれません。それは私も経験済み。

そもそもその程度で思考がかわるのならばこんな長文サイトなんか必要ありませんよね。




その、ポジティブ思考をはねかえす原因というのが、メンタルブロックです。



こいつがあるかぎり、「できるわけない」といったマイナス思考が、あなたのポジティブ発言・願望達成イメージの一切ををはねかえしてしまいます。



そう。まず、邪魔者メンタルブロックには、外れてもらわなければなりません。



ではここで、もういちどメンタルブロックについておさらいしておきましょう。



メンタルブロックって?(別窓表示)





このメンタルブロックをなんとか除去しないと、ポジティブな言葉を並べたところで潜在意識へは到達してくれないわけです。




しかも、マイナス言葉は阻まれないから、筒抜けで潜在意識へ到達してしまいます。



ではどうすれば除去できるのか。



脳をアルファ波で満たす[アルファ支配]状態にすることだそうです。




どうやればいいのか。


以下の脳波の話は人から聞いたことの引用ですが、

一般に脳波といわれているものには、アルファ波、ベータ波、シータ波、デルタ波といわれるものがあります。



トレーナーより。
普段我々が意識下で活動しているときは、ベータ波が主だって出ています。
そして、眠りについたとき、
シータ波が出ています。


アルファ波は、深いリラックス状態にあるときにでやすく、このときには自己を阻む
メンタルブロックは外されています


深いリラックス状態になり、脳波を
アルファ波で満たしてアルファ支配におき、
そこでポジティブな言葉をくりかえすことによって、
潜在意識へ到達させるわけです。」



私の場合は、こうやりました。




営業訪問が大の苦手だったことを克服するために、脳をアルファ波状態にして、以下の言葉を声に出し繰り返しました。



「私はあらゆることへの恐れ、不安、心配はしません。それらは行動することですべて消去できることを知っているからです。また、恐れ、不安、心配これらを考えることが何の解決にもならないこと、時間の浪費をしていること、何の利益も生まれないことを私は知っています。
恐れ、心配するくらいなら、同じエネルギーを解決する為の思考にまわし、行動します。」
「だから、私は営業訪問のときも、たじろいだりおじけづいたりする理由はありません。

そして、相手に感謝されながら順調に取り引きをすすめている自分、何の恐れもない自分の映像をイメージしました。


毎日、くりかえしました。

結果、
あいかわらずの負け犬人間でした(笑)

しかし、


いつしか、営業訪問への恐怖感が、フッ、と、消えていることに気付きました!


アルファ支配になるには、リラックス状態になる、ということは述べましたが、では、具体的には、どうすればそうなるのでしょうか。

たびたびトレーナー。


「それには、一番てっとり早い方法がある」


・・・なんでしょ。


「ゆったりとした椅子にすわり、または一番おちつける場所にいき、
なにもかんがえなくなること。つまり、瞑想状態です。

この状態が一番
アルファ波がでやすいようです。


欠点は、自分で
アルファ波が出ているかどうかが自覚できないので、出ている・出て
いないが把握できないことですね。

参考までに、そのための測定装置もありますよ。」


脳波測定装置
ヘッドギアのようなものを額に当て、内蔵されているセンサーが脳波を検知しリアルタイムにグラフ表示する装置です。あればアルファ波トレーニングにおおいに役立つことでしょう。
瞑想トレーニングとセットになっていることが多いです。



・・・商品の売りつけは勘弁してください。



僕は、自分で「でているだろう」とあてずっぽながら、先ほどの自己宣言を繰りかえしました。


このとき、もし、

こんなことやって、俺、ばかみたい。

て思考がよぎったら、自己宣言を即座に中止し、再び瞑想状態になるよう勤めます。
この「ばかみたい」こそがメンタルブロックだから。

また、「こんなやり方でだいじょうぶなのか」という思考もさせないようにします。


とにかく、マイナスだとおぼしき思考は徹底的にしないのです。




脳内思考合戦のようになり、キレそうになります(笑)



また、脳波測定機のような、便利なアイテムもあります。スポーツ選手のような、シビアな結果を要求するような方達はこの装置を使ってメンタルトレーニングを行なっています。




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潜在意識を、知り、うまくコントロールする。
これこそがマイナス思考から脱出する唯一かつ一番効果的な方法です。



このサイトをみたあなたはたった今、このことに気付きました。


そして、マイナス思考って、脱出できる! このことを知り、また、誰にでもできるトレーニング方法があるを知りました!



おめでとう!






本当にできるのか?て、不安がよぎったなら、

もう一度私の失敗経験談を読み返してください

そして、バカにしてやってください。笑ってやってください。コケにして、晒してください。




そんな私が、マイナス思考を打破したのですよ。

この事実も重ねて再確認してください!


もう一度、いいます。




マイナス思考を克服する方法がここPOLKADOTZにあります。
実践し克服したマイナス思考者である私が行なった方法が。
しかも、肝心なことだけ隠して、つづきは有料ノウハウ本で、とか、有料サイトコーナーで、とか、そんな出し惜しみはまったくしてませんから、安心してくださいね!


なぜ有料にしないのか。だって、これは私のオリジナル情報ではありませんから。

こうやればマイナス思考は克服できる、というhow to を私がセオリーにのっとって行なった、そして、ここではその具体的な方法をそのとおりにつづったにすぎませんから。



そう。


気付かせてあげるサイトなのです。



私は、気付かせてあげることしかできません。

そして、一歩前へ出て欲しいのです。





納得いくまで何度もよみ返してください。



そして、自己のマイナス思考に気付いてください。
自分の潜在意識にはどんな思考がインプットされているのか、知ってください。



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