落ち込み、自己嫌悪し、みずから殻を閉ざし、マイナス思考で頭がうめつくされている、
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究極のマイナス思考者で、人生の転落への道を自ら導いてしまった私。そのマイナス思考とはなんなのか、そして、どうやって今のポジティブ思考者に「変化」できたのかを語ります。

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Content 2. 私(管理者Yukihiro)のマイナス思考による失敗経験談
マイナス思考者、いじけ者、敗北者となり、気付き、改善するまでの経緯

私が営業マンだったころの話です。


私が取り扱っていたのは、事務用機器。コピーとか、FAXとか、そういうたぐいの商品です。地区別に決められた担当でまわっていました。

その主な業務がルートセールスで、固定取引顧客をまわっていました。

しかし、業績はどうだったかというと、最低でした。

月末が近付くにつれ達成できていない売上目標をみて胃を痛めたりしていました。





まず私は顧客からなめてかかられました。例えば、コピー機1台売るのにも、私が見積書を持っていくと、

「端数をカットしろ」「トナーあと1こくらいはただでつけろ」「まだ下げられるだろう」

と、何度も突き返されました。


がしかし、別の人がいったところ、
何も言われず即契約されました。
見積書、何も変更していないのに。



なぜなめてかかられたのか、おわかりになりますでしょうか。

その理由は、こうです。

私は臆病で、常に顧客からは「怒られないように」「嫌味をいわれないように」と、必要以上に下手に出ていました。


そこには、常日頃から、私の頭の中に、怒られている、嫌味をいわれている自分がイメージされていて、そうなるのが嫌で避けたくて、それで顧客のいうことをなんでも安請け合いし過ぎていたのです。


だから、見積書をみせて、「下げろ」といわれても、「これ以上は無理です」と言えなかったのです。

それゆえ、成約にもちこむためのセールストークもできなかったわけです。

そう言って、嫌味が返ってくるのがこわくて、「わかりました」なんて根拠のない安請け合いをしてしまうのです。

それで顧客からは、「こいつは何でもいいなりになる」ととらえられてしまったのです。


◆ここのポイント。
いつも「怒られたら嫌だ」というイメージがある


さてそんな安請け合いをしたまま、会社に戻りました。
今度は、会社の直属の上の人から、「なにをやっとんだ!」と怒られるイメージが沸きます。
それがこわくて、なかなか言い出せません。

でも言わねば。

今度は、「値段さげられなくて顧客からそのことで嫌味を言われる自分」がイメージされます。
そこでしぶしぶ申告します。ときには逃げともとれるごまかし、いいわけもします。しかし、そのときは申告前からすでに怒られモード。

こんな堂々めぐりを毎回繰り返し、僕の営業成績は最低でした。
それだけでなく、社内の僕への印象も最低でした。

僕は会社でよく「あんたには重みがない」「売ろという真剣味が伝わってこない」と説教されました。
僕は当時この重みというものがなんなのか全くわかりませんでした。


その後、どうなったか。


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